パソコンを処分するには

パソコンの処分方法

使えなくなったパソコンを処分するには、いくつかの方法がある。まずはその4つの方法を見てみよう。
(1)家電量販店やメーカーに下取りにだす
(2)無料回収サービスを利用
(3)買取業者に売却
(4)自治体のサービスを利用

下取りが最も現実的な方法だろう。特に大型の家電量販店なら、店に入ることに抵抗もないし、次のパソコンを購入するときの値段を割り引いてもらえるなどの特典があるのだ。しかし、次のパソコンをその店で買わなくてはならなくなるというデメリットもある。
無料サービスの場合、もし買い取ってもらえるならその分少しでもお金がもらえるかもしれなかったのに、もったいないともいえる。また、あまり個人的に知らない回収サービスや買取業者を利用し、データを抜き取られて悪用されるという例も存在するので気を付けなくてはならない。

1円でも高く手放すには

中古車販売と同じく、いくら長い間使った電気機器でも、いざ手放すときには1円でも高く売却したいと考えるのが人間の性であろう。
少しでも高い査定価格を付けてもらうためには、本当は寿命まで機械を使ってはいけない。もう動かなくなり、データすら取り出せなくなったパソコンでは、もはや部品などにしか価値がないこともあるからだ。
それはさておき、少しでも高く売るためには売り方に工夫が必要である。出張買取より、持ち込み査定の方が高い金額で売れる可能性が高いとされる。また、部品に未使用のものがあったり、箱や付属品、使用説明書などが残っていると金額が付く。
また、一発逆転でさらに高額で手放したいと望むのなら、ネットオークションもおすすめである。自分で手続きを行わないといけないので大変だが、もしうまく利害の一致する相手を見つけることができれば最も利益を出せる。


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